内田春菊のプロフィール
内田春菊は、1959年8月7日生まれのA型。
本名は内田滋子。
長崎県長崎市出身で、長崎南高等学校を1年途中で中退しています。
慶應義塾大学通信教育課程文学部哲学科に入学していますが、
スクーリングカリキュラムが合わなかったようで中退しています。
漫画家・内田春菊の誕生は1984年。
編集者の秋山道男に見出され、
「春菊」と名付けられます。
個性的な内田春菊の漫画が認められ「いしかわじゅん」の紹介でデビューを飾ります。
双葉社発行『小説推理』の『シーラカンスぶれいん』が彼女のデビュー作。
内田春菊は漫画だけではなく、多彩な活動を行っています。
1993年、初小説となる『ファザーファッカー』が直木賞候補に選ばれました。
翌94年には『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』がドゥマゴ文学賞を受賞。
『キオミ』が芥川賞候補に選ばれました。
執筆活動以外にも、ヴォーカリストや女優としても大活躍です。
3回の離婚を経験し3度目は事実婚、4人の子どもの子育てを経験。
内田春菊の波乱万丈な人生から生み出される作品に魅力を感じるファンは多いです。